what's guji…

毎回一つのアイテムにフィーチャーし、日々切磋琢磨する塾生がgujiらしい、時にはらしくない?(汗)渾身のスタイリングを提案する『齋藤道場』。
館長はSAITO STYLEでお馴染みのguji京都店店長であり、シーズンカタログのメインモデルを務める男、齋藤。
愛と厳しさを併せ持つという噂の男の元に、四人の男が集まったのでした・・・。
第三回目のお題はハイゲージ特有の上品さと知的さを漂わせるGran Sasso(グランサッソ)の12ゲージモックネックニット ネイビー。
クルーでもなく、タートルでもないネックラインの立体感が特徴でして、様々なスタイルに今の空気感をプラスしてくれる優秀なアイテムです。

道場生のご紹介

  • 館長/最高師範 齋藤
    ・京都店店長兼SAITO STYLE、シーズンカタログのメインモデル
    ・カラダのたるみが出始めてきた
    ・好きなブランドはDe Petrillo
  • 門下生(降格) 西出
    ・WEB部門ディレクター
    ・体重と体脂肪の低下が何よりもうれしい
    ・第三回より師範の地位がはく奪される
    ・好きなブランドはTAGLIATORE
  • 門下生
    ・balcone部門担当
    ・最近仕事量が増えている気がする
    ・好きなブランドはkolor
  • 門下生 井上
    ・膨大な数を誇るgujiのアイテムラインナップに翻弄されるWEB掲載アイテム物撮り担当
    ・ストリートの香りをスタイリングにプラスする傾向あり
    ・好きなブランドはCellarDoor
  • 門下生 村岡
    ・gujiオフィシャルのインスタグラマーとして活躍する期待の若手
    ・元スタイリストという期待の経歴
    ・好きなブランドはPINE

スタイリング発表勝負始め!

1番手

さいとう

齋藤提案スタイリング

館長/最高師範

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【スタイリングポイント】
今期要注目のモックネック、なんとも言えないネックの高さが絶妙なバランスで、インナーづかいにはもってこいのアイテム。
今回はよりモックネックのデザインを生かすためシンプルにセットアップで! カラーもネイビー×ブラウンのアズーロエマローネでイタリアの色気を感じれるよう表現しました。 シンプルなコーディネートにはチーフはマストアイテムでして、小物使いに気を遣えるところが大人の余裕を感じるコーディネートではないでしょうか!?

2番手

にしで

西出提案スタイリング

門下生

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【スタイリングポイント】
この秋冬シーズン一番のキーワードである"英国調"というスタイルをイタリアらしく、艶っぽいイメージを感じさせるようにアイテムを選びました。
スタイリングのベースカラーはイタリアを代表するカラーコンビネーションである"アズーロ エ マローネ"でして、ジャケットの見事なヘリンボーンの 発色を活かしつつ、パンツはブラウン系をチョイス、お題はタートルほどネックが高くなく、ほんのり控えめでスポーティーなモックネックということで、 gujiが提案する今期のスパイスカラーであるボルドーのスカーフをプラス。
本来のクラシックなスタイルをモダンなバランスで表現できるよう、メリハリを効かせつつタイト過ぎないシルエットでまとめています。

3番手

いずみ

提案スタイリング

門下生

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【スタイリングポイント】
前回の結果から考えるに、『シンプルなんが一番いいんや!』という短絡的な考えから一人だけ羽織り物を使用しないスタイリングを組んでしまいました。。。。
モデルを含めて素材の良さを活かした構成だと思っていただければ幸いかなと思います。
モックネック単体でも品性を感じる仕上がりになっていますのでパンツは少しだけ抜け感のあるものをチョイスして、あえてキッチリしすぎないようにしました。

ただ、これだけだと寂しいのでバングルとベルトを味付けとして付け加えています。

4番手

いのうえ

井上提案スタイリング

門下生

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【スタイリングポイント】
コンパクトなフィッティングとミニマルなデザインで、非常にクリーンで品のある雰囲気が強いGran Sassoのモックネックニット。
本来であればクルーネックを合わすであろうライダーススタイルも、首元の露出を少し抑える事でほんのり大人な印象を持たせることが出来た様な気がします。
レザーライダースにツイルトラウザーズといった非常にオーセンティックなスタイルを配色等で上品にまとめ、オーバーミドルの方のデイリーなカジュアルスタイルをイメージしました。

5番手

むらおか

村岡提案スタイリング

門下生

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【スタイリングポイント】
Gran Sassoの定番ハイゲージシリーズのシンプルなモックネックですが、 すべてがハイクオリティでシルエットの美しさもあり上品で知的な印象があります。
この品の漂うニットにシヴィリアのデニム、インナーにスリードッツを入れ、少し ラフになる様に崩しています。
大人の余裕、色気が出る様、オンとオフの間ぐらいを意識してスタイリングしてみました。

スタイリング発表勝負やめ!

Ranking
Result announcement

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寸評

gujiスタッフはじめ、姉妹店のringスタッフ、そしてレディース店bigliettaスタッフの意見を最も重要視したランキングにより勝者を決定するこの企画、 第三回優勝者は館長齋藤のスタイリングとなりました。

セットアップにニットという王道のスタイルながら、ブラウンをベースにボルドーを差した、ちょっと色気と艶気のあるスタイルが高い支持を得ました。
次点に門下生井上のスタイリング。決め過ぎずさらりとレザーを使い、足元のスニーカーが軽快であり上品。門下生泉のスタイルは極めてシンプルながら、 ニット自体の美しさと品の良さが際立っているとの評。
門下生西出は男性評価はまずますも、女性から集中砲火を受ける結果に。ちょっと決めすぎていて難しい・・・と着る者の心の強さが試され、 門下生村岡のスタイルはスタンダードなんですが、もう少し何かが欲しい・・・と。
ただ、最近少しゆとりのあるプリーツ入りのパンツがトレンドということでちょっと意識が遠のいていましたが、あらためてSIVIGLIAデニムの美脚ぶりの凄さが際立っていると評判でした。

5人それぞれ置きに行ったスタイルを披露した結果、過去最高に選ぶのが難しい・・・と混戦模様を呈した第三回、安定した結果を残している門下生井上は次回より初段昇格となります。

今回使用したアイテム一覧

今回のお題アイテム

Gran Sasso(グランサッソ)
12ゲージウールソリッドモックネックニット

¥23,760

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