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2018.08.03 fri

BEST OF T

著者:村岡

今年のこの異常なまでの暑さはなんなのでしょうか。毎日が猛暑日で世の人々はうなだれ、体調を崩していて熱中症対策や部活動停止、大会の中止など社会問題になっている中、一人この暑さを心から楽しんでいる男がいます。僕です。

誕生日が真夏の時期で夏が一番好きな季節という事もあり、毎年夏への思い入れは半端ではなく、何と言いますか、夏はイベント行事が多く毎日がこう…その…喜怒哀楽が詰まっていて…それからあの…あれですよ。
うまく情熱を伝えられません。
とにかく、一年の半分は本気で夏でいいと思っていて、春夏夏冬ぐらいが好ましい配分です。

冗談はさておき、少し前に家でテレビを見ていると「来年、平成31年4月30日をもって天皇陛下が退位し、約30年の一つの時代が終わろうとしている。」というニュースを見て、僕の人生もほぼ平成なのでその時代が終わるんだなと、少し悲しい気持ちになりました。

そして、お題にもある様に今回が「平成最後の夏」になりますので、毎年のように全力で楽しむと共に平成最後の夏をしっかり噛みしめて過ごしていこうと心に決めたのです。

夏を楽しむにはまず、ファッションから。そう、形から入るタイプです。
夏は単価が下がるのでついついTシャツやショーツ、サンダルなど購入してしまって、特にTシャツは毎年2〜3枚は買い足し、夏の大一番にはその年のベストTシャツを着用し楽しむという自分ルールがあります。

Tシャツの中でも無地の白Tシャツを好む傾向があり、様々な白ティーを試してまいりました。その中から独断と偏見で幾つか勝手にご紹介させていただきます。

まず、王道の「Hanes/ヘインズ」100年以上の歴史を持つまさにキングオブTシャツ。コストパフォーマンスも高くジャパンフィットという日本人の体形にあったアイテムもありますので、間違いのない一着。洗うたびに風合いが出て体に馴染んでいきます。

次に「FRUIT OF THE ROOM/フルーツオブザルーム」こちらも歴史は長く、プリント用に誕生したブランドですので、買ったTシャツのボディーはフルーツオブザルームだったという事もよくあり、知らず知らずのうちに着用されているかも。

そして、「Goodwear/グッドウェアー」堅強なヘビーオンスのスポーツウェアブランドでガシガシ洗ってもへこたれないタフなTシャツ。汚れを気にせずに着用出来ますのでアウトドア派にはオススメ。

「CAMBER/キャンバー」グッドウェアーと同じくヘビーオンスを得意とするブランドで8オンスの生地を使用しTシャツの概念を覆してくれます。無骨なビックシルエットで男感あり。

「V::room/ヴイルーム」アメリカ生まれの製造はすべてMADE IN JAPAN。素材へのこだわりは右に出る者なし。デザインなどは一番の曲者。

「SANSPEL/サンスペル」上質なピマコットンから不純物を取り除き、ピュアな最高級ピマコットンだけを使用した着心地抜群の一着。本来はインナーブランドなのでTインTも可能。

「three dots/スリードッツ」極上のフィット感が魅力のプレミアムカットソー。 ハリウッドスター、セレブ達御用達。値段もプレミアムですが、着用したその時からセレブの仲間入り。

などなど、素晴らしいTシャツはまだまだございますがキリがないのでこれぐらいにしておきます。当然今年も何枚か購入し、コスト、デザイン、着心地、今の僕の気分等を踏まえ、一人で議論をした結果ベストオブTシャツが決定致しました。

今年のベストオブTシャツに輝いたTシャツは「V::room」のモックネックTシャツ! ここ数年は白ティーが独占しておりましたが、今年は少し変化を取り入れモード感のあるアイテムをチョイス。まず、この何とも言えないペールトーンのライトグレー。かなり絶妙な色味で良くもなく悪くもなくがすごく良い。全体的なシルエットは肩が落ちていて緩い雰囲気を出しております。

そして一番のポイントモックネック。Tシャツでモックネックをチョイスしたのは初めてですが、着ると意外といい。Tシャツはシルエットやデザインで勝負しますが今年の僕は首で勝負していきます。

裾などもカットオフされておりデザイン性あり。そして素材にもこだわっているとなると言う事がありません。すべての要素を踏まえトータルバランスでダントツ1位。これぞ2018年の『BEST OF T』。

平成最後の夏はこのTシャツと共に最高の思い出を作り、そして新たな時代へと飛び込んでいきたいと思います。皆さんも『MY FAVORITE T』を見つけてみてはいかがでしょうか。

著者:村岡

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