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2018.09.28 fri

そうだ、、、ニット買おう、、

著者:村岡

先日、一日の仕事が終わり疲れ果てた心と体で自転車にまたがり帰宅していると、数日前とは打って変わって秋を感じさせる風が吹いていました。
その風は疲れ果てた僕の心と体には少し冷たく、急に切なくなり遠くを見つめながら呟きました。

「そうだ、、、ニット買おう、、」

ということで、今回はニットについてコラムを書かせて頂くにあたって、色々考えましたが、数か月前の引っ越しの際に断捨離をしまして、現在あまりニットを持っていないということを思い出しました。ですので思い入れのある私物やオススメの私物などについて書くことが出来ません。
そういった理由から全く興味が湧かないかもしれませんが、僕が何を買おうか悩んでいる様子をお届けする形になりますがご了承ください。そして新しいスタイルのコラムをお楽しみ下さい。

最近、肌寒くはなりましたが、まだまだ肉厚のニットだと暑いですし今の時期だとハイゲージの薄手のニットがやはり一番良いのではないかと思っております。
過去にはジョンスメドレーをヘビーローテーションしていましたが、ジョンスメドレーよりはもう少し厚手の物がよく、候補として上がったのがグランサッソの12ゲージのモックネック。

今の時期にはピッタリですし、本格的に寒くなってくると薄手なのでインナーとしても使える使い勝手が素晴らしいタイプ。欲しいです。
使い勝手を考えるとこれぐらいの厚みが一番いいんですが、面白みにかける気も、、、

もう一つの候補に上がってきたのが、ザノーネの5ゲージニット。寒がりな僕にはこれぐらいのニットが丁度いいのかもしれません。冬になり寒くなった時にこのしっかりした厚みは絶大な安心感をもたらしてくれ、CHIOTOというモデルに関しては軽アウターと言っても過言ではありません。

シンプルなデザインでスタイリングのしやすさは群を抜いています。欲しいです。 ですが、この定番の安定感が今の僕の気分に少し合っていない気が、、、
基本的にはシンプルな物が好きなのですが、ちょっと癖のあるものを求めてしまいます。


ここは気分を変えてデザイン性のあるチルデンニットなんてのもいいんじゃないかと思ってまいりました。特にフランカペルージャのチルデンニットはラインのカラーリングやケーブル編み、深めのVネックとセンス溢れるまさにちょっと癖のあるニットです。
癖はありますが、スタイリングのイメージをしたところ、あれ、意外と合わせやすくて丁度いい感じに癖が引き立っていていいかも。予想外のところから候補が出て来ました。

いつもシンプルな物を好んで購入していますが、チャレンジすることも大事なのでたまにはこういったデザイン性のあるものもいいかなと。欲しいです。


さらに探しているとストライクゾーンど真ん中のニットを見つけてしまいました。
シンプルですが、モックネックにボタンが付いているというこのちょっとしたアクセントがかなりツボです。やっぱりシンプルなものが好きなんだなと再確認致しました。

カシミア80%ロシアンセーブル20%、、、ロシアンセーブル???すぐ調べました。
セーブルはイタチの仲間で別名は黒貂(クロテン)その中でもロシアンセーブルは毛皮製品の中でも最高級品として扱われているそうです。もちろん、試着致しましたところ着心地抜群でした。欲しいです。


今のところレンコントラントのモックネックが一番気になってはいますが、考えれば考えるほどニットはそれぞれの良さのふり幅が大きくその分良さが引き立ちどれも良いところがありなかなか決めきれないですね。
どのニットを購入するか、しばらくはこの事で頭がいっぱいになりそうです。。

著者:村岡

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